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同窓会のあゆみ

〔 No.1〕 ホームページ開設と同窓会のあゆみ     初代会長 佐藤 治

平成16年4月1日から台原中学校のホームページが開設されることになり、これを機に同窓会でもホームページを開設することになりました。

これまでは、学校そして同窓会の情報等が会員になかなか伝わらなく、苦慮していました。少ない予算の中、十分な普及活動が出来ないでいましたが、事あるごとに学校当局と役員の皆様のお力をお借りして今日まで継続して参りました。これからの同窓会活動に際しては、このホームページの活用によるところが、非常に大きいものと期待しています。

今後、会員の皆様の益々のご理解とご支援を賜りたく、ここに同窓会のこれまでのあゆみを掲載することにしました。

台原中学校同窓会は学校当局側と父母教師会の甚大なるご協力の下、第一回卒業と同時に形成され、長年その運営を学校当局に委ねておりました。しかし、創立三十周年を機に、同窓生自らの手による運営が学校当局と同窓生から強く望まれ当時の青木校長先生と斎藤教頭先生のご指導と激励をいただいて同窓生が動き出しました。

平成5年1月21日各回生の有志が集まり、同窓会発起人会を設立、平成5年9月18日の第一回総会に向けて活動開始しました。

早いもので、それから11年の月日が経ち同窓会総会も三回開催するにいたりました。その間、校舎の建替えという大事業に接することもでき、創立期を知るご同輩には感慨深いものがあると思います。中でも昨年の四十周年記念と新校舎落成記念事業に際して、この事業に同窓会も参加する機会を与えられ、佐々木恵子(当校7回生)記念事業実行委員長の企画の中で、日下育子氏(当校23回生)による石彫モニュメントが建造されたことはこの上ない喜びであります。

当ホームページのindexページにはこの石彫モニュメントを掲載しました。台中の歴史の大きな1ページの中に、同窓生自らの手で作り上げたこの石彫モニュメントは台中に関わった人、一人一人の心の象徴としての作品であると思います。

ところで、最近同窓会活動の傾向として10回生以降の方たちの参加が増えてきておりうれしい限りです。中学校を卒業して5年経つと成人するわけですから、懇親会などの酒席にもどんどん若い方たちが参加されることを期待したいものです。台中が懐かしくなったころの年代から参加することでもちろんいいのですが、若い方たちが先輩たちとの輪に触れるのも将来有利なことが多いはずです。

昨年10月より副会長を9回生の大久保佳奈子氏に務めていただいております。今後同窓会は二桁代の回生に広がることを期待しているからです。

以上このページでは、これまでの同窓会のあゆみの概略を掲載しましたが、別のコーナーで今後 エピソード等もご紹介していきたいと思います。なお、今後のホームページ掲載内容についてご意見、ご希望等をお聞かせいただければ幸いです。

最後に、これまでの同窓会の継続にご指導ご支援いただいた学校当局と父母教師会、そして同窓会役員の方々のご努力に感謝いたしますと共に、今後さらなるご協力をお願いして結びといたします。

平成16年4月1日

〔 No.2〕 第二次執行部の活動開始     参与 佐藤 治

平成5年(1993年)4月、卒業生による運営を目的とした同窓会がスタートしてから、17年の月日が流れました。

この17年間、台中の創世期に在校された同窓生にとっては懐かしい台中の思い出に再会出来た喜びを、皆様とご一緒に堪能させていただいたと思っております。
台中を卒業された皆様にとって懐かしい友との再会、お世話になった恩師との再会、在校時の学び舎・教室、等々記憶に中に眠っていたあの日に再会できたことは、忘れていた自分を取り戻し、これからの人生の糧となりエネルギーになったことと思います。

さて、第1回生から第35回生まで使用した初代の学び舎は建替えされ、2003年完成の現校舎に変わりました。旧校舎への感謝を込めた、『お別れ会』も創世期時代を知る同窓生には大きな思い出になりました。そして新校舎完成記念と創立40周年を記念して同窓生自らの手で『石彫モニュメント』を製作することができましたことは、同窓会のあゆみの中で大きな1ぺージとなりました。

現在の校舎と近隣の風景は変わりましたが、台中には創世期から英々と受け継がれている伝統が今も光り輝いています。
そして、この17年間で培った台中同窓生のコミュニケーションの中から、第二次執行部として二桁代の卒業生諸氏を主体に同窓会の運営を引き継いでいただくことになりました。台中同窓生の心の輪が一段と大きくなったことは、この上ない喜びであります。

文末になりましたが、これまで前執行部の活動に対しましては、同窓生の皆様方、恩師の諸先生方、そして台原中学校の諸先生方、さらに父母教師会と近隣にお住まいの皆様には、心温まるご指導ご鞭撻を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。
今後益々の同窓会活動にご協力をお願い申し上げ、さらに同窓会の輪が広まり、充実していくことを新会長の菊田浩之氏(13回生)に委ね、前会長として御礼の言葉といたします。

平成22年8月14日


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